第2回マイナビニュース杯電竜戦ハードウェア統一戦(予選)

本年度は多方面で過労気味で本戦のまとめも遅れてしまいました。

第4回電竜戦本戦 - 48's diary

大手メディアでも本まとめの先手勝率に関して取り上げて頂いたようで将棋界での反響も大きいものかと思います。

 

で,ハードウェア統一戦に関して昨年度は運営準備に走り回りなんとか開催にこぎつけた感じでした。

電竜戦マイナビニュース杯ハードウェア統一戦開幕 - 48's diary

結果的にも様々な戦型を含む多くの棋譜を残せたこともあり非常に有意義な大会であったと個人的にも満足しています。

第1回マイナビニュース杯電竜戦ハードウェア統一戦の戦型分析 - 48's diary

多くの将棋関係者からも後々になりましたがコメント頂きました。

 

問題点と言うほどのことでもないのですが,運営メンバーである私が決勝に残っているのがどうも公平な大会に見えないとの指摘がありましたので,本年度はノータッチで昨年のものをそのまま使うと言うサンドバッグ役を担当します。

まぁ,単に勝ちたければうちの敗着棋譜を分析してそのまま指しても勝てるということです。

また,年越しの間のリモート操作で不手際な感じがするとのことで今年度は年明けの1月12日に開幕としました。

 

開幕前にアナウンスしなければならないところでしたが

既に予選を終えてしまいました。

電竜戦

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解説の窪田先生が交通トラブルで結局どこから中継に参加されたのか分かりませんがなんとか間に合われたようで少し肝を冷やしました。

 

予選リーグ表は240戦の膨大な組み合わせを自動化して行われており詳細分析的なものは今後行わると思います。運営トラブルも昨年は少しあったものの今年はほぼ皆無です。

【予選】第2回マイナビニュース杯電竜戦ハードウェア統一戦 勝敗表

(少しは分析してからブログにしようと思ったのでなお遅れてしまいました)

 

雑感として全勝も全敗も居ない接戦と言うのは昨年と変わりません。一部Daigorillaが一勝しかできていない事象がありますが何らかの設定ミスかもしれません。しかしながら,後手番の水匠に大きな逆転勝ちをしているなど必ずしも強い弱いと一元的に扱えないという事実を示してくれました。総当たりリーグの主催者としては非常に面白い結果と言えます。

 

で,2月4日の本日に決勝トーナメントの初戦があります。