24点法に関しては以前からたびたび取り上げている。
連盟モバイルでは27点法の白ビールで評価値を出している点を確認した。プロの入玉ルールと異なる点も理解されていると思っている。
先日7月18日のCSA例会で,第38回選手権では入玉宣言法24点法に変更と決定したそうだ。個人的に休日出勤でオープンキャンパスの役目があったので全く関与していない。
31点以上ある場合は「KACHI」宣言が可能
24点以上ある場合は「HIKIWAKE」宣言が可能
と議事にある。
どちらかというと電竜戦で先行実験をしてから検討に上がるつもりでいたが実験前に決定事項になってしまったようだ。選手権に関しては運営側ではないがやや心配である。
また,プロトコルに関しては2025年提案では「宣言法でプレイヤーが行うのは宣言をすると言うだけ」であることを確認していたのでプロトコルの追加は不要との認識を共有していたはずなので少し違和感がある。
事実「宣言します」以外の発言はないはずである。宣言したのち点数を数え,31点以上なら勝ち,24点から30点の間なら無勝負,宣言条件を満たしていないなら負けとなるのがルールであるとの認識だ。
で,指し直しは無いんだろうか?
議事に詳細が無いのでちょっとよく分からない。
















