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楽して儲かる話

儲け話があると言えば

定番は大金持ちからごっそり頂くか,ものすごく大勢から薄く広く頂くかってのが定番だったんだけど

最近もうひとつあるよね

 

行政から頂くパターン

何故か土地が公共事業で高額買取されたり,偶然始めた事業補助金の対象だったり,競争入札で簡単においしい仕事が手に入ったり

表裏・合法非合法は別にして(というのは行政がらみだとその意味がないから)

これが最近多いみたい。

前者の2パターンがある程度尽くされてるからかもね。

 

元来日本の為政者は儒教的なものの影響か贅沢をすること自体があまり好意的に取られない。(日本では大金持ちからごっそりパターンが少ないのはこのためかもしれない。)

で,昨今の行政は公務員給与や不正政治家などを代表とする有権者からの締め付けがきついためにあまり優秀な人が集まっているとは思えない状況になってる。

で,どうなるかと言うと行政系の権力者があまり優秀でない。

(地裁とかも含むんだろうなぁ)

ということで第3のパターンが有効になる。

 

以下,あるあるなんだろうけど

1.頭脳が弱い

条例や補助金とかの想定が緩いから,結局ごく一部の卑怯な人が儲けるような行政

2.誘いに弱い

まぁ,賄賂の類ですな

3.心が弱い

行政に対して圧力をかけるのは政治団体だけとは限らない

選挙協力とかの話なら駆け引きの材料は腐るほどある

 

ということで器の小さい人は行政がヘタレの方が嬉しかったりするんよね。

普通に考えたら要職に適当な人が配置されるくらいの待遇は準備しないとなぁって発想になると思うんだけど,そう思う人は意外に少ないらしいとマクドナルドで女子高生が愚痴ってた。